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脳は最も大切な器官です。人間を人間たらしめているのは脳なのです。ですから脳の病気は怖い。脳梗塞も怖いですが、最も怖いのはアルツハイマーですね。記憶を失っていく過程を考えると恐ろしくなります。世界中の製薬メーカーが、この病に利く薬の開発にしのぎを削っているようです。どこかの会社が画期的な新薬を開発して、この病を撲滅してくれることを願っています。アルツハイマーに関して、先日興味深いニュースを聞きました。外国語を話せる人はアルツハイマーにかかりにくいというのです。外国語を習得するために脳の多くの部分を使うので、その各部分が弱った部分を補うことによって記憶の障害に陥ることを防いでくれる、という報道でした。このニュースの内容が、権威ある機関で既に検証されているのか今のところ定かではありません。しかし、僕は英語が得意で、一応話せるのでこのニュースで伝えられたことが今後より研究される事を願います。やはり、アルツハイマー対策の一番は脳を使うことなのでしょうね。
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